①靴に入れるだけの健康法
②インソールを履いた瞬間、背筋が伸びる  
③履くだけでインナーマッスル・腸腰筋が働き美しい姿勢に!
④武道家・治療家が「美しい姿勢・正しい姿勢」を実現する為のインソールを考案し特許取得

 

若い二人の女性の会話です。
美姿勢インソールのミヤソールの効果を漫画で表現しています
【友人】ネ~美紀、きれいになって何かやっているの
【美紀】実は最近、姿勢が良くなるインソールを靴に入れて使っているのでよ
インソールには秘密があってね、親指のラインに沿って、小さな突起がついているのがミソらしくてね
足の親指(母指球)はインナーマッスル(腸腰筋)までつながっていて、腰椎がS字カーブに整っていくらしいのよ
靴の中に敷くだけで簡単にはじめられるなら
このインソールを履いて一緒に美人度アップしちゃおう

親指重心理論(10)

№13秘伝の技を公開します

人間が相手を押えるという動作は、相手の体に寄り掛かっている状態を作りだして押えているのです。
※吊るしてあるロープは前後左右に動いてしまい、押さえられない。

芯で立っている正しい姿勢では、重心が前後左右どちらでもない、この状態では相手は寄り掛かるところがないので、押さえにくい。
正しい姿勢を作り出す、重心感覚が柔術には重要な体の使い方になります。

片足で立ってみて下さい、バランス調整のため体の芯に重心が移ります

この状態が正しい姿勢といいます。

インナーマッスル(腸腰筋)がバランス調整に働き出し、筋肉の緊張がなくなります。

柔術姿勢は 踵重心 ⇒ 背骨重心
稽古で身に着けよう。

野球でボールを投げるときを検証しましょう。

足で地面を踏ん張る⇒膝が内側に入る⇒腰が捻られる⇒胸が前に出る⇒体幹の動きで肩が振り出る⇒肘を振り出す⇒手首を振り出す⇒ボールが飛んで行く。

各部の一連の動きが「時間差」でボールが飛ぶエネルギーとなります、この流れを「線」と言います。

柔術では「線」を投げ技で使います。
足 ⇒ 膝 ⇒ 腰 ⇒ 体幹 ⇒ 肩 ⇒ 肘 ⇒ 手
この「線」「時間差」の理論が重要になります。

柔術の技の力は、膝を抜いて自分の体重(70㎏)をパワーとします。

自分の体重(70㎏)を有効に利用することで、相手は支えきれません。

体重と重力を利用して、筋肉の力は使いません。

膝の抜きで体重を有効利用して投げ技の稽古をします。

ポイントは真下に抜く

太極拳の「含胸抜背」(がんきょうばっぱい)

背骨と首筋がまっすぐになり、丹田に意識が落ちる。

「抜背」とは、背骨が滑らかに摩擦なく動ける状態です。

柔術に於いても背が固まることは、「居着く」ことで滑らかな動きが出来なくなる。

重要なポイントが腸腰筋です、下肢と体幹が一体化して「線」を作る。

肘の力を抜かれてしまうと(脱力)、攻撃側は接触部(握っている部分)からの情報が得られなくなり、相手の動きが解らなくなる。

その状態で技を掛けられると、重心が崩され動きが制限されてしまう。

相手と同じベクトル(方向)で力を合わせた場合は力の勝負となる。
これを「ぶつかる」と言う。

柔術ではこの「ぶつかり」をなくして、相手との力のベクトルを少しズラして技を掛けます。

ベクトルがズレることで、少ない力で相手を動かすことができる。

柔術は意識が技になると言っても言い過ぎではありません。
ポイントは自然な動作とミラーリング現象の活用です。

例えば、握られた手を外す動作
手を握られる⇒取ろうと意識する⇒取る動作⇒うまくいかない
〃   ⇒取る意識はしない⇒耳がかゆいなーと自然の動作で手を
耳まで動かす⇒うまく取れる

握らてた状態で相手を前に動かす。
手を握られる⇒前に押す意識する⇒押す動作⇒うまく動かない
〃   ⇒意識はしない⇒人に道を聞かれてあっちだよと手を前に
指差し動作⇒手が自然と前に出て当たらない⇒うまく動かせる

ミラーリング効果とは
鏡をみているように、相手のしぐさや表情に合わせてしますこと

力を入れる動作をすれば、相手も力が入る
リラックスした状態では、相手もリラックスする

大切なことは「執着しないこと」

№14新しい流派を立ち上げた動機

№152018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、2018年に新幹線の車内で「ナタ」を振りまわし、