逆立ち時のバランス(左)と膝関節(右)との関係#10

膝痛の根本原理#10

逆立ち時のバランスと膝関節の関係を説明します。

「立位の基本原則」に従うと、逆立ちでは重心位置が外側に移るとバランス調整の為、中央の腰が外側に移動してバランスをとります。

下肢に置き換えると、重心が小指側になるとに、重心位置が外側に移りバランス調整する為、中央の膝が外側にズレ(荷重線がズレる)膝の負担が増します。

膝痛の根本原理より、足底の重心位置で膝の位置が決まります。

立位、歩行時に親指重心(腸腰筋が働く)にすることで、膝関節が立ち負担が軽減されます。

よって、膝痛予防と軽減が可能です。


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